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2008年7月

停電だ。

今朝はめっちゃ天気良かったのに。

昼過ぎあたりから空がどんより鉛色に。

雷や!

近くに落ちた!

げっ!  停電や!

???

にしても、暗すぎる ・ ・ ・

家の前が崖で、部屋が北向きやからか?

暑い。

見えへん。

電気がないと、こないに不便なんやなあ ・ ・ ・

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読んでいただき

ありがとうございました。

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夕涼み

日が沈み、あたりが薄暗くなったころ、

うちの近所では珍しく、ヒグラシが鳴いていました。

カナカナカナカナカナ ・ ・ ・

 

ヒグラシの鳴き声を聞くと、暑さが少し和らぐような

心地よい気分になってきます。

しばらく外に出て聞き入ってしまいました。

蝉の声をじっと聞くなんてここ最近なかったような ・ ・ ・

たまにはイイもんでした。

Photo_2

お越しいただきありがとうございました。

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ガメラ派です

ひさしぶりにDVDを観ました。

ガメラのDVDです。

平成三部作のガメラです。

自分はゴジラよりもガメラの方が好きです。

理由はとくにありません。

子供のころからそうなので ・ ・ ・

好きなので、

下手くそなくせに絵まで描いてしまいました。

いくら描いても全然ガメラに見えません ・ ・ ・

Photo_2

失礼しましたm(__)m

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暑中見舞い

梅雨があけまして、夏本番でござるね。

そういえばここ数年暑中見舞いなるものを

出した記憶がありませぬ。

なので今年は珍しく出そうと思い、郵便局へ行き

葉書を購入。

あれ?暑中見舞いっていつまでに出せばよいのか?

と思い調べると、夏の土用の間がよろしいそうで。

今年は7月19日から8月6日と聞いた気がするので、

ちょうどいいころあいでござろう。

やはり手書きで出すべきと思い書いてみると、

なんと字の汚いこと。

ここまで下手くそとは ・ ・ ・

まあ、気持ちが伝われば良いのではないですか。

そういえば、ここ数年貰った記憶もなかった ・ ・ ・

Photo

読んで頂きありがとうございました。

また読みに来て頂ければ幸いです。

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ラピュタが好きです

19日からいよいよ宮崎駿監督の新作映画

「崖の上のポニョ」が公開されましたね。

宮崎監督の何作目になるんでしょうか?

宮崎アニメは昔から好きです。

特に「天空の城ラピュタ」が一番です。

ちょうど中学になるかならないかくらいだったか。

ちゃんと映画館で観ました。

ビデオに撮ってテープも擦り切れるくらい観ました。

当時はロマンのようなものを感じたのを覚えています。

勝手に自分をパズーに置き換えて観ながら

ドキドキ、ワクワク、ハラハラして。

龍の巣が出てきた時なんかサブイボがたちました。

でも最後にはやっぱり泣けて ・ ・ ・

子供心にかなりのインパクトを残してくれました。

子供の頃はなんなんでしょう、素直に観れたんでしょうか。

最近映画とか観ても泣けることがあまりなくなってきました。

これは悲しいことかもしれません。

子供の頃に観た映画を今観たら

また違った観方ができるのかもしれませんが

今でもラピュタが宮崎アニメでは一番好きってことは

変わらないでしょう。

子供の頃の気持ちというものは、

失くさないようにしたいものです。

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「崖の上のポニョ」が大ヒットしますように。

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意味がわからない道路工事

今日は、落書きなしで独り言をひとつ ・ ・ ・

最近昼間、家の近所の道路で路側帯を工事中です。

たいして汚かった訳でもなく、不便だった訳でもなく、

事故があった訳でもなく、

誰が言い出したんかも分からないけど、

いったい何のために工事してんのかさっぱり分からない。

そんな無駄金を使う必要がどこにあるのかも分からない。

おまけに何十年も前から路肩に生えてる、

何本もの桜の木の根っこを何の躊躇もなく

ズバズバ切りたおし、コンクリートを流し込んでる。

毎年春になると満開の桜で一杯になるこの道で。

いったい何を考えてるのか。

このままやったら桜たちが死んでまう。

工事してるやつらに言っても分からない。

管理事務所に言っても

「なんとかします。」 ・ ・ ・ 

もう工事は半分くらい終わってる。

何とかしようがないんちゃうの?

だいたいホンマに必要な工事なんかな?

なんで工事の前にちゃんとした説明がないんですか?

ええ加減、無駄金使うんはやめてほしいです。

もう、うんざりです。

あと傷ついた桜をなんとかしてください。

なんとかしますと言ったんだから。

無駄金使うほど金が余ってるんやったら、何とかできるでしょ?

来年の春までに、お願いします。

以上、独り言でした ・ ・ ・

失礼しましたm(__)m

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2年半ぶりの電車

本日、手術後2か月検診で病院へ。

普段は車で行ってたんやけど、事情により電車で。

会社がチャリンコで通える距離やし、どっか行くのも

ほとんど車使ってたんで約2年半ぶりに電車に乗ることに。

以前、芸能人で切符の買い方が分からん人がいる、

って話を聞いたことがありましたと。

正直、んな人おるんかい?と思ってた。

ら、今日の自分が一瞬それ ・ ・ ・

見たこともない券売機。

ボタンがなくてテレビみたいな画面がデカデカと。

切符とは関係ない文字がいっぱいでなんのこっちゃか。

隣のご婦人に聞くのも恥ずかしい。

あのボタンだらけのアナログな券売機はいったいどこへ?

すっかり世の流れに取り残されてる ・ ・ ・

 

で、なんとか切符を買い電車に乗り外をチラチラ見てると

えらい景色が変わってる。

ん?この橋こんなんやったっけ?

あれ?あのビルなくなってる。

げ、マクドなくなってる。

げげ、バスロータリーできてる。

げげげ、きれいなマンションだらけやん。

まったく世の中流れが速すぎる。

いつか田舎でのんびり暮らしたいな ・ ・ ・

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手術後2か月検診にて

今日は朝から手術後2か月外来検診受診のため

大学病院へ行ってきました。

月曜日だからなのかなんなのか、どの科も患者で溢れそう。

そんな中、やっとこさ心臓血管外科へたどり着くと、

ほぼ同時期に入院していた、見慣れた顔があちこちに。

久々の再会になんかホッとしたような ・ ・ ・

みなさん僕よりもひと回りもふた回りも年上の方々ばかり

なのになんだか、同士のような戦友に会ったような。

入院当時はみんな、不安を抱えながら、

励ましあったり、笑いあったり、相談しあったり、

手術がどうだとか、どこが悪いだとか、色んな話をして、

年齢なんか関係なく一緒に病に立ち向かっている、

そんな仲間のような感じでした。

僕と同部屋で入院されていた方(Tさん)なんて、僕の母と

同い年なのに、色々と話をしてくださって随分と救われました。

Tさんとは同じ日に入院し、同じような病だったということもあり

すぐに意気投合。さすが人生経験豊富な方で

いろいろと勉強になるような話をしてくださいました。

Tさんにはこれからも、なにかとお世話になるだろうと思います。

はじめは、入院・手術なんて怖い、絶対に嫌だ。

って思ってました。

でも、今日再会したみんなが口を揃えて言った言葉は、

「手術してホントによかった。」でした。

久々に会ったみんなの顔は、入院してた頃とはまるで別人。

みんな活き活きとしてて、色つやがよく、

一番年下の僕が、みんなにパワーをもらった感じです。

特にTさんなんてビックリするほど元気で、

ホントに手術後、間もない人なのかと思うほど。

まさに人生を楽しんでいる、そんな風にみえました。

少し眩しくもあり、自分もああなりたいなと思いました。

今日みんなと再会できて、ホントに嬉しかったです。

今回の入院・手術が自分にとって

本当に貴重でかけがえのない、

時間であり、

経験であり、

出会いであったし、

一生忘れないことであり、

忘れちゃいけない事だと、

改めて、強く心に思いました。

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ついてない日は必ずある

ついてない日とは何日かごとに必ずくるもので ・ ・ ・

今日は夜中から近所の若者がどんちゃん騒ぎ。

やかましくて寝不足、プラス頭痛。

起きたらヘルニア腰痛が再発。

日課の早朝リハビリ散歩に行けず。

朝から、体はダルいまま。

そのうち家の目の前の道路が工事。

テレビの音も聞こえやしない。

顔を洗ったついでに眼鏡を拭いたら、

鼻のところの支えが折れて、

急いで瞬間接着剤で付けてみたものの

いがんでしまいどうもしっくりこない。

付けなおそうと取ろうとしても、

コチンコチンにひっついて、

結局そのまま、いがんだまんま。

薬の飲みすぎで食欲不振。

ブログのネタも思いつかない。

でもこんな日もあるのが普通でしょ。

がんばっていかねばね。

明日はいいことありますように ・ ・ ・

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激痛、再び

雨が降って湿度が高いからでしょうか?

はたまたベッドが悪いんでしょうか?

夜中目が覚めて、ちょいと起きようと動いた瞬間

肋骨の上部と、腰に激痛が!

持病の椎間板ヘルニアが、また復活したのか?と

一瞬冷汗がでました。

肋骨はまだ手術の跡が完治してないので仕方ないけど

半年ほどおとなしかったヘルニアが目覚めたとすると、

厄介なことに ・ ・ ・

とりあえず湿布を貼って今日はガマン、ガマン。

なあ~に、大したことない。

大丈夫、大丈夫 ・ ・ ・

・ ・ ・ の、はず。

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忘れられない馬、ノースフライト

本日、大井競馬場にてジャパンダートダービーが

開催されます。ダートの3歳日本一を決めるレースです。

今年の話題は、白毛牝馬ユキチャンの初GⅠ制覇

なるかどうかということでしょうか。

どの馬も無事に走れるよう頑張ってもらいたいですね。

ところで、

競馬を観る人には一人一人思い出に残っている馬が

何頭かいるのではないでしょうか。

初めて生で見た馬。

初めて馬券を当てた馬。

強かった馬。なかなか勝てなかった馬。

人それぞれいろいろな思い出があるとおもいます。

自分がそう聞かれた時、必ず1頭の牝馬を挙げます。

その馬の名前は、「ノースフライト」。

ご存じの方も多いでしょう。説明は不要かもしれませんが。

生涯成績  11戦8勝、2着2回、5着1回

主な勝ち鞍 安田記念(GⅠ)

        マイルチャンピオンシップ(GⅠ)

        マイラーズカップ(GⅡ)

        阪神牝馬特別(GⅢ)

        京都牝馬特別(GⅢ)

        府中牝馬ステークス(GⅢ)

古馬重賞6勝。平成6年度最優秀5歳以上牝馬。

素晴らしい成績です。ほぼパーフェクトです。

同一年に春秋マイルGⅠを制覇した牝馬は

未だにいないんじゃないでしょうか。

まさに平成の名牝です。

中でも特に記憶に残っているのが第44回安田記念。

このレースではめずらしく後方からの競馬。

3コーナー過ぎから外へ持ち出し徐々に進出。

直線に向き大外一気に他馬をごぼう抜き。

並みいる外国馬、強豪を尻目に1頭抜け出し、

角田晃一騎手の手綱に導かれ最後は2着馬に

2馬身半の差をつけてゴールイン。

小雨の降る中、駆け付けた11万の観衆の目の前で

魅せた見事な勝利でした。

その後、秋緒戦のスワンステークス(GⅡ)では距離不足で

短距離王者サクラバクシンオーの2着に敗れるも、全く

不安はなく、迎えたGⅠマイルチャンピオンシップ。

このレースがラストランとなるノースフライトは見事に

前走の借りを返し、2着バクシンオーに1馬身半差をつけ

レコードのおまけつきで完勝。有終の美を飾りました。

そして、マイルの女王に即位した瞬間でした。

自分が競馬に興味がなっかた頃に見た彼女の走りは、

まさに衝撃的でした。

それ以来、競馬の魅力にとりつかれ、

競馬をギャンブルではなく、違う視点から観るようになる

きっかけになりました。

大北牧場で生を受け、

石倉厩務員の愛情に支えられ、

角田騎手と栄光を分かち合い、

加藤調教師に育てられたノースフライト。

あなたの走りを観ることができて幸せでした。

本当に、ありがとうございました。

下手くそですが記憶をもとに絵を描いて

しまいました。申し訳ございません。

North_flight

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手術後2か月

今日で、心臓の手術をしてから2か月になります。

月日の経つのは本当にはやいとつくづく思います。

手術直後は、普通に生活できる日が来るんだろうかと

心配になることがありましたが、

人間の回復力というのは恐ろしいほどすごいです。

今では、肋骨の痛みが少しあるのと、不整脈がたまに

起こるくらいで、普通に生活してます。

退院してリハビリしてる間、仕事を休んでいたので

ずっと家にいました。でも時間を無駄に過ごすのも

嫌だったので、久々にパソコンでもしようと思い

電源を入れたちあげたら、いきなりわけの分らない

ウィンドウが出てきて何やら実行しますか?だの

許可しますか?だのなにがなんだかさっぱり ・ ・ ・

ただでさえパソコンが苦手なのに聞いたこともない

言葉やらが出てきたので全部キャンセル。

キャンセル、キャンセル、同意しません ・ ・ ・

はたしてそれで良かったのかどうかは分らず。

まあ普通に動いてるから大丈夫だろうと思い

そのまま気にせず色んなサイトを見てました。

するとキャンセルできないウィンドウが突如出現。

ひえ~っ!と焦りまくりでいろんなところを

クリック!クリック! 

しまくってたら反応しなくなってさらに焦り、キーボードを

ガチャガチャ、ガチャガチャ

押しまくってたらいきなりデスクトップ画面に ・ ・ ・

いったいなにが起こったの?

さっきのあれはなに?

大丈夫なん?

パソコンて難しい ・ ・ ・

現代科学は強敵だ。

パソコンできる人は尊敬する。

そんな自分がブログなんて始めたんやから

なんて怖いもの知らずの恥知らず。

この先どうなることやら ・ ・ ・

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僧帽弁閉鎖不全症

健康な体は何よりの宝物だと言われます。

自分は今年5月に、とある大学病院で

僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けました。

僧帽弁閉鎖不全症とは、

心臓の左心房と左心室の間にある僧帽弁が逸脱し、

血液が左心房の方へ逆流するという心疾患です。

この病気の症状らしいものを感じ始めたのは、

7,8年くらい前だったと思います。

あまり記憶が定かではありませんが。

でも、当時はそれほど重症ではなかったし、

普段の生活でも激しい運動を避けていれば、

なんら支障はありませんでした。

症状も人それぞれで、一生軽度のままの方も

おられるそうです。

しかし自分は2年ほど前から仕事中に動悸や息切れ、

体の倦怠感を覚えるようになり、

掛かり付けの先生に経胸壁心エコーで診てもらうと、

心臓が徐々に肥大し始めており

逆流量も増加してきてるようなので、

一度入院して詳しく検査することを勧められました。

そして今年3月に病院を紹介して頂き

精密検査のため2週間ほど入院し、

経食道心エコーやカテーテル検査等をした結果、

血液の逆流量が危険域に達していると告げられ、

とてもショックを受けました。

そこまで悪化しているとは正直驚きでした。

悪化した原因はわかりません。

仕事なのか、はたまたストレスなのか。

僧帽弁は2枚あるそうで自分はその2枚ともが

逸脱してしまっているとのことで、

早めに治療した方が賢明だということでした。

このようなケースはそれほど多くはないそうです。

僧帽弁閉鎖不全症の手術には、

弁を全摘出し人工の弁(機械弁または牛・豚の生体弁)

を埋め込む弁置換術と、

自分の弁を温存し悪い箇所を切り取り

縫い合わせる弁形成術があるそうです。

自分は医者じゃないので詳しくは分りませんが、

近年は後者の方の成功例が飛躍的に増え、

主流になっているそうです。

弁形成術においても、人工弁輪という

輪っか状の人工物を入れなければならないようですが。

自分の場合、弁が2枚ともダメになっていたので、

実際心臓を開けてみるまでどちらになるか分からず、

執刀してくださる先生に委ねるしかないということでした。

今まで大した病気にもならず、

平穏に生活してきたので、いざ手術と聞くと、

正直怖い思いでしたし実感も湧きませんでした。

なんで自分が手術なんてと、

逃げ出したい気持ちもありました。

でも逃げても治るものでもないし、

もう少し生きたいという気持ちがあったので

手術を受けることにしました。

今回自分は運良く優秀な先生に出会うことができ

手術は無事終わり、弁形成術で成功しました。

術後ICUで目が覚め、家族に再会した時の喜び、安心感。

そして先生や看護師の方々の

献身的な治療や看護を受けていると、

自分の周りにいる人たちへの

感謝の気持ちが溢れてきました。

そして自分はこの人達に生かされ、

改めて命をいただいたような気持になりました。

術後の経過は順調で、無事退院でき

現在は若干の肋骨の痛みと付き合いながら

普段の生活を送っています。

今回の手術で何か大きなものを学んだような、

人生観が少し変わったような、

そんな気がしています。

これからは、この命を大切に、

決して無駄にしないように、

健康に気を付けて

生きていこうと思います。

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天然パーマ

湿気の多い季節やね。

天然パーマにはツラい時期。

小学校までは、サラサラヘア~。

中学の部活で坊主にした後から、

ん?見慣れへん波打つ髪。

今までとちゃう硬~い髪。

あのサラサラヘアーはどこ行った?

ドライヤーで伸ばしても、

湿気があったらすぐクルンクルン。

雨降ったら、そら大変。

そやから雨には敏感よ。

風呂上がり、毎日めんどいドライヤー。

でも、やらんと朝にはチリチリドリル。

出勤前にはしっかり伸ばして、

ムースとスプレーでガッチガチ。

はあ。

でも最近、あんま気にならんようになってきた。

年取ったせいちゃうやろか?

まあ、しゃあないか。

長年付き合ってきた仲やし。

これからも一緒に行ったろやないの。

な、ナチュラルウェ~ヴ君!

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親知らず

今日は朝から大学病院の歯科口腔外科に行ってきました。

今年3月に一度身体検査のため、

2週間程入院することがありました。

その時、頭部のレントゲンを撮った際、

下顎左の奥に親知らずが横向きに潜んでおり、

奥歯と親知らずの隙間に膿が袋状に溜っているのが見つかり、

もう破裂寸前ということで、

急遽翌日に切開手術を決行という運びとなりました。

この膿が破裂して血液に混ざると

非常に危険だそうで。

膿が溜った原因は分からないということでした。

歯磨きが足りなかったのか、体質なのか・・・

自覚症状がなかったのが不思議だったそうです。

で、膿をとるついでに親知らずも抜歯することになり、

顎の骨をかなり削らなければならず、

いきなり憂鬱になりました。

いままで歯科にはあまり縁がなかったせいか

妙に落ち着きませんでした。

翌日は朝から点滴を打ちながらの治療で

物々しい雰囲気でしたが、無事膿もとれ、

親知らずも四つに割って抜くことができました。

約1時間の手術でした。

手術中は全く痛みもなく順調でしたが、

なかなか出血が止まらず1時間ほど安静にしていました。

結局血が止まったのは3,4時間後。

普通は30分程度で止まるそうで

こういうケースは稀だそうです。

術後3日目くらいが痛みと腫れのピークで、

その後は徐々に回復。

しかしながら、親知らずがあまりにも深く埋まっており、

おまけにかなり頑丈で大きく、

抜歯の際、下歯槽神経というものに微妙に触れてしまい

左下顎に痺れが残りました。

痺れといっても涎が垂れるような酷いものではなく、

歯磨きの時感覚が鈍かったり、

普段の生活では少し違和感があるくらいです。

それから3か月半、徐々に痺れは回復傾向にあり、

その途中経過診断と

前歯の小さな虫歯治療を兼ねての外来でした。

痺れに関しては薬で抑えるしかなく、

虫歯は小さかったのですぐに治療完了で

今日はまあ無事終了でした。

歯科口腔外科というものは、幾つになっても嫌なものですね。

音を聞くだけで寒気がしたりします。

なるべく世話にならないように

歯磨きは丁寧にするようにしていますが、

そのうちぐうたらになって

チャッチャと済ませてしまうような気がしたりします。

一度辛い経験をすると、二度とすまいと心に強く思うけど、

時間が経つとその強い意志が曖昧になって

同じ羽目にあったりしたことが、

今まで多々あったような気がする。

今度こそ、歯科口腔外科の世話にならないと、

歳をとっても自分の歯で食事できるよう習慣づけていこうと、

またもや心に強く思うのでした・・・

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はじめてです

はじめまして。

今日からブログ始めました。

PCにも不慣れで絵も下手くそですが、

日々の出来事や思ったこと、思い出に残っていることなど、

絵を交えながら綴っていきたいと思います。

ぼちぼち更新していくつもりなのでよろしくお願いします。

Jibunn

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