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診察受けてきました

先日、某医大の消化器内科へ行ってきました。

「潰瘍性大腸炎」の診察です。

3月末に腸内視鏡検査をしてくれた先生は、

あくまで検査医の先生だったそうなので・・・

それなら昨年心臓の手術してもらった大学病院へ

行くんだろうと思っていたら、

残念ながら現在潰瘍性大腸炎の専門医が不在のため、

今回の某医大へ行くことになりました。

まあ、距離的には近くなったんでエエかなと。

それに10年ほど前にも行ったことあったので、

道にも迷わずスンナリ行けました。

診察といっても、3月末にした腸内視鏡検査の写真と

検査医の見解と生検の細胞分析結果と

自分でつけた「便通日記」みたいなのを観てもらい、

あと現在の症状についてや病歴などの問診をした程度。

幸い現段階では軽症の部類にはいるそうなので、

とりあえず薬で症状を抑えていこうということになりました。

これから何回か通うことになりますが今回は軽い診察でした。

ここで今日は薬についてすこし。

自分は3月まで心臓の薬を2種類服用してました。

1つは「バイアスピリン100mg」という薬を1日1錠。

これは簡単にいうと血をサラサラにする薬。

血栓の防止や血小板の働きを抑えて

血流を滑らかにするそうです。

もう1つは「ワソラン40mg」という薬を1日6錠。

これは心臓を休ませる薬。

心臓や体の血管を広げることで血流を良くし、

脈拍数を減らし心臓の負担を軽くしてくれる薬。

血圧も下げてくれ不整脈に効いたりもするそうです。

自分の場合、手術後も脈拍数がなかなか減らず、

そのまま現在に至ってるので飲み続けてます。

で、3月末から循環器内科の先生の指示で、

一応「バイアスピリン100mg」を止めてました。

血をサラサラにしたら出血が止まらないワケですからね。

その後心臓の方も検査したらだいぶ順調になってきたので、

これを機に「バイアスピリン」は今後服用しない方向だそうです。

(ただし、毎日水分はある程度摂るようにとのこと。)

そして今回、

消化器内科の先生に服用するよう言われたのが、

「ペンタサ錠500mg」という薬。

この薬は、軽症の潰瘍性大腸炎患者にはよく使われるそうで、

腸の粘膜の炎症に効く薬だそうです。

なので潰瘍性大腸炎の症状を抑えてくれるそですが、

病気の原因を治すわけではないそうです。

自分の場合、軽症ですが活動期にあるため、

1日2回朝夕食後4錠ずつ計8錠の服用になりました。

副作用で下痢などを起こすことがあるかもしれないそうですが、

いまのところ大丈夫みたいです。

といっても潰瘍性大腸炎の症状に

粘血便や腹痛などがあるので分かりにくいような気もしますが、

前より症状が悪化してるようには到底見えないので・・・

消化器内科の先生にも「バイアスピリン100mg」は

服用しないように言われましたので、

現在服用してる薬は、

「ワソラン40mg」6錠と

「ペンタサ錠500mg」8錠の2種類です。

Photo

種類は増えてませんが、飲む量が増えたので

また少し病人気分です・・・(^^ゞ

でも、もっとヒドイ人もいっぱい居るわけですから、

前向きに病気と付き合っていきましょう。

今思うと、心臓の手術してからでよかったと思います。

また手術直後にならなくてよかったなと。

こう思うとツイてるのかな?なんてことも考えます。

まあ病気にならないのが一番なんですけどね・・・

ではまた。

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コメント

こばさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
僕もたまに薬飲み忘れます。
ちょっと普段と生活のリズムが違ったりすると、うっかり忘れたりします薬が苦痛に思う時もありますし・・・

イラストのこと、どうもありがとうございます
絵は素人なんでいつも落書きみたいなんですけど、ほのぼのして頂ければとてもウレシイです

投稿: mame-nii | 2009.04.28 22:00

そうなんですよね。
病気と付き合うのが大切なんです。
ただ、私の場合、時々薬を飲み忘れる時があって・・・。
特に休日にどこかに出かけると、ついつい薬を持っていくのを忘れてしまいます。

ところで、イラスト、なんかほのぼのとしていていいですよ。

投稿: こば | 2009.04.28 14:22

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